2歳児保育「鴻幼プティ」

2歳児保育「鴻幼プティ」
2歳児は、体はもちろん知能や思考力、情緒、感性などが目覚 ましく発達する時期。また、社会性の形成期にあたり、人格形成 にも影響する重要な時期です。 短時間ならお母さんと離れて、他の子どもたちと関わることができ、 おもちゃの貸し借りなどを通じて成長することも少なくありません。 子どもにふさわしい環境で成長の足がかりを築きたい、保護者の皆さまを支援したいと 平成18年度より2歳児保育を開始しました。

鴻幼プティでは何をするの?

2歳児保育「鴻幼プティ」

鴻幼プティでは1年を通じ、お母さんと離れて、先生やお友だちと楽しく遊びながら、様々な活動を行います。 興味をもったことに取り組んだり、先生や友だちと関わりを深め、それらの活動を通じて健康な体・思考力・社会性・感性の土台を作ります。 明るく楽しく、家庭的な雰囲気のなかで遊びを通して心身ともに成長し、1年後にはスムーズに入園できることでしょう。

平成29年度の募集について

見学会 平成28年6月13日(月)以降随時おこなっております。
ご来園の際は事前にお電話でご予約をお取り下さい。
説明会 平成28年6月13日(月)10時より
平成28年7月11日(月)10時より
平成28年9月5日(月)10時より
※当日入会ご希望の方は、入会金が必要となります。
※入会は先着順となります。
親子面談 平成28年10月31日(月)
平成28年11月7日(月)
平成28年11月28日(月)
※ご予約の時間にお越し下さい。
場所:鴻池学園幼稚園
入会予約して頂いた方に、日頃のお子様の様子、アレルギー、バス停留所等をご相談致しますので必ずご参加ください。
申込み受付 随時電話にて事前予約をしております。
対象年齢 :平成26年4月2日~平成27年4月1日生まれ
保育日程 うさぎ組 火・木曜日コース(定員25名)
こあら組 水・金曜日コース(定員25名)
ぱんだ組 月~金曜日コース(定員25名)
くま組 月~金曜日コース (定員25名)
保育時間等 ■うさぎ組・こあら組
登園時間:午前9時30分から登園できます。
保育時間:午前10時~11時30分
お迎え時間:11時30分です。
預かり制度:保育終了後11時30分より~14時まで任意でお預かり致します。その際、園給食か手作りお弁当か、選択して頂きます。
☆お休み :土日、祝祭日、4月、夏期・冬期・春期休暇、幼稚園行事の日(詳細は入会後)
☆その他 :服装は自由です。その他ご質問はお気軽にお問い合わせ下さい。

■ぱんだ組・くま組
早朝保育:7時〜
登園時間:午前8時10分から9時50分
保育時間:午前10時~14時
預かり保育:14時〜19時
お迎え時間:通常のお迎え時間は14時です。
通園バス:ぱんだ組・くま組は通園バスをご利用頂けます。
給食:管理栄養士のもとに調理しました、全給食となります。
預かり制度:保育終了後19時迄預かり制度があります。ご利用される方はご相談ください。
夕方バス送迎制度:月極で預かり保育を申し込みされている方に限り、任意で夕方のバス送迎をしています。地域、時間によっては申し込めない場合もありますので、一度ご相談ください。
保育日程 うさぎ組 火・木曜日コース(定員25名)
こあら組 水・金曜日コース(定員25名)
ぱんだ組 月~金曜日コース(定員25名)
くま組  月~金曜日コース(定員25名)
料金 ■うさぎ組・こあら組
☆入会費 10,000円
☆月会費 11,000円
☆預かり保育(アフタープティ)
 午後2時迄 800円
 (給食1食350円※お弁当か選択制となります)

■ぱんだ組・くま組
☆入会費 20,000円
☆月会費 30,000円
☆バス送迎 4,000円/月
 バス後援費5,000円(初回のみ)
☆給食費 5,500円/月

プティの保育風景&施設紹介

プティ保育室をのぞいてみましょう。 エントランスを通って こんにちは。 屋上にいくと、きれいな花が咲く庭園がありました。 クッキングにも挑戦です。 たこ焼き、わらびもち、何でも挑戦してみましょう。 給食は皆大好きです。こぼしてもへっちゃらです。自 分で何でもやってみよう。 夏になると庭園で水遊び。 秋には園庭でミニミニ運動会も開催致します。 当番活動もしていきましょう。 好きな食べ物を発表してみよう。 縦割り保育で店屋さんにも挑戦。 園バスにのって、秋の遠足へいってみよう。 どんぐりや落ち葉を拾って 製作をしてみよう。 クリスマスには歌を発表できました。 寒さに負けず、凧揚げをしましょう。 友達と協力して作品を仕上げています。

2歳児用に開発した教材の一部をご紹介

2歳児保育「鴻幼プティ」

2歳児用に開発した教材の一部をご紹介します。 ピアジェ理論を基礎に、あいさつ等の基本的な生活習慣やしつけ等も取り入れながら、子供達が自分で考え楽しく取り組めるように工夫しています。

『みえる みえない?』
2歳児保育「鴻幼プティ」

乳幼児の子供は、目の前から消えたものを探そうとしません。これは対象の永続的な存在を認識できない為です。 ものそのものが視界から消えてしまうと、まるで世界からそのもの自体が消えてしまったと考えます。有名な臨床実験でも子供が遊んでいたものを布で隠してしまうと、そのおもちゃを探さなくなると結果が出ています。
この時期の子供が「いないいないばぁ~」をとても喜ぶのは、この為です。これは手で隠した場所から顔が突然出てきたり、消えたりすることが、乳幼児にとってとても新鮮で興味深いからです。

『なかまさがし』
2歳児保育「鴻幼プティ」

この単元では、共通項を見つけ出し、仲間探しをします。
ゾウの親子とキリンの親子で分類し、集合の基礎を学びます。
例えば大人は洗濯物を片付ける際、スカートやTシャツ、靴下などの種類によって整理することや、綿、ウールなどの生地別、または色や大きさ、冬物、夏物などの季節別に着目して整理することができます。
幼児期の特徴の一つとして、幼児はある一つの面から物事を捉えると、視点を変えて物事を捉え、分類することができません。教材を自分自身で試行錯誤しながら操作することで、色々な視点に気づき、分類する土台を学びましょう。

教材をやってみましょう♪
2歳児保育「鴻幼プティ」

みんなの前に出て発表しましたよ!
よくできましたね♪

はい!はい!
2歳児保育「鴻幼プティ」

次は誰が前に出て発表するのかな?
みんな元気いっぱいに手をあげていますね。

子供達の教材操作
2歳児保育「鴻幼プティ」

教材は子供が自分で手にとって考えられるように工夫されていますので、子供達は楽しくあそびながら取り組むことができます。 女の子の口を開けたり閉じたり、お弁当のふたを開けたり閉めたりして、基本的な生活習慣やしつけと結びつけながら、先生と一緒に学んでいきます。

週2日クラスの皆様からのエピソード

2月生まれなので最初は心配に思う事もありましたが、いつも楽しそうに幼稚園に行く姿を見て、本当に入園させてよかったと思っています。
たくさんのお友達と家や家族とではできない体験をして、色々な事を学び成長したように思います。2ヶ月経った頃には、おやつの前に歌っている歌を振り付きで食事前に歌ってくれたり、先生になったつもりで真似事をしてみたり、特に入園してから自分の名前を強く認識するようになり、色々な事を理解していっているのだと感じました。
また、私が歌った事のない歌を急にすらすらと上手に歌って驚いた事もあります。
本当に子供の成長には目を見張るものがあり、心からプティに通えた事に感謝しております。

こあら組 保護者

私の子供はとにかく元気な娘で、幼稚園はまだまだ先で「どうしよう!」と思った時、2歳児でのプティを知りすぐに申し込みました。
プティに入って母親と離れても大丈夫で、家に帰ってくると「楽しかった!明日も行きたい!」と言うようになり、毎月自分の娘が成長していくのが目に見えてきました。
オムツ卒業をどうしようかと考えていた中、幼稚園で先生にパンツをはかせて頂いてそのまま自宅に帰り、嬉しそうに「先生がパンツをはかせてくれた。かわいい!パンツ嬉しい!」と言い、その日からパンツをはくようになりました。
トイレでおしっこもスムーズにできるようになり、私もすごく助かりました。前までは一人で服を着たり脱いだりしなかったのに、ふとした瞬間から一人で着るようになり、たたむようになって、私が洗濯をたたんでいると手伝ってくれるようになりました。童謡の歌もたくさん教えて頂き、家で歌ってくれて家中が明るくなりました。
クリスマス会や節分などの行事もお友達と始めて一緒にすることができ、家に帰って娘が話してくれる事が私にとっての楽しみにもなりました。
本当にプティに入ってよかったです。お母さん同士で子供の悩み相談もでき、私にとっても入会してよかったです。

うさぎ組 保護者

いつもお世話になっております。
素直な感想としましては、「プティさんに出会えて良かった!」です。
2歳で大丈夫かなと思いながらも、始まったプティさんへの通園。
日に日にできることが増えてきました。
一番気がかりだった、トイレトレーニングは、お家では頑に嫌がっていたので、先生にご相談させて頂きました。先生からは、毎週末お電話で園での様子をご報告頂き、1学期の終わりには何もなかったようにトイレに行けるようになりました。本当に驚きました。
長期お休みにはホームクラスに通うことで、規則正しい生活が続けられ、さらに先生やお友達に会えることで、毎日楽しく過ごせました。
今、娘が一番楽しみにしているのは、英語の時間のようです。
「今日は木曜日だから、英語の先生来るかな♪」なんて言いながら家を出て行きます。家では一切英語のお勉強なんてしてないのに、「Whatユs this?」「これは英語でなんて言うの?」と、興味津々の娘を見ていると、楽しみながら身につけるとはこういうことなんだと実感します。
昨年の5月、バスに乗ってプティさんに行く娘は、泣いていました。「さて、いつまで泣くだろうか?一学期は泣き続けるかな?」と会社に急いだのを思い出します。
でも、あっという間に「行ってきます!」とバスに乗り込むようになりました。それは、バスの先生の優しいご対応、バスのおじさんのお心遣い、そして、幼稚園に通うお兄さん、お姉さんとの素晴らしいかかわりが、娘のバスに乗る気持ちを後押ししてくれたのだと思っております。
何より、プティさんに行くと、大好きな先生が待っていて下さって、そしてお友達がいる!本当に楽しいからなんだと思います。春からの幼稚園、ちょっとドキドキしますが、わくわくして春を迎えたいと思っております。
あっという間の一年、本当にプティさんに通うことができてよかったです。本当にありがとうございました。
外へ出て人に話しかけられると固まって私の後ろに隠れたり、公園へ行った際、他の子供が遊んでいると公園の中にも入れないという子になってしまい、このままではダメだと思いプティに入会することにしました。
そんな状態だったので、たくさんのお友達がいるプティでの集団生活なんて息子には無理なんだろうな・・・と思ったり、(私が妊娠中だったので)嫌がる息子を無理矢理引っ張って行くこともできないので途中で辞めることになるかもしれないな・・・でもとりあえず連れて行ってみよう、そんな不安な気持ちで私も行くこととなりました。
しかしいざプティが始まってみると私の予想とはまるで違っていました。「ママ?!」と泣いているお友達がたくさんいる教室に、息子は一人ずかずかと入って行き、私に「バイバイ!」と笑顔で手を振っていました。
よほどプティが気に入ったのか、お迎えに行っても「帰らないもん」と言い私をびっくりさせました。そんな感じですぐに馴染んでいった息子は、通園して一週間も経たないうちに自分でくつが履けるようになり、その後も自分で服を着る、ボタンができる、くつをそろえる、私のくつまでそろえてくれる等、毎日毎日できることがどんどん増えて帰ってくるようになりました。
言葉も遅めでプティに入会した時は単語程度しか話せなかったのに、「今日は~ちゃんと~くんがお熱でお休みだったけど、~ちゃんは元気になって来てくれたよ!」「今日のお当番さんは~くんで上手にできてたよ!」等の報告や、新しいお歌を歌ってくれて帰宅するとおしゃべりが止まらない毎日となりました。
息子は6月のお誕生日にもらったクラスのみんなのお名前が書いているプレゼントがよほど嬉しかったようで、それを今でも大切にしていて、破れてはテープで修正し、「~ちゃんはこれやな!~くんはここやな!」と言いながら遊んでいます。クラスのお友達はもちろん、バスのお兄ちゃん、お姉ちゃんのお話もしてくれるようになり、朝バスに乗ったとき、先生やお兄ちゃんお姉ちゃんに話しかけられるとうれしそうにニコニコしていて、私に手を振るのを忘れて行ってしまう日もあるぐらいで、本当に幼稚園が楽しいんだな、と安心して見送ることができます。
プティに入会した頃は自分に妹ができるということもほとんど理解できていなかった息子が、今では「妹がプティさんに行ったら、僕がお荷物もってあげるし抱っこしてはくちょう号さんに乗ったるから、ママは神社(バス停)で待っててくれたらいいで!」とお兄ちゃんらしいことを言うようになりました。
まだまだお友達と仲良く遊べるようになる等がんばらないといけないこともたくさんありますが、これからの幼稚園生活でゆっくり育んでいってほしいと思っています。息子をここまで成長させて頂いたプティの先生方にとても感謝しています。
本当に有意義で楽しい一年間でした。ありがとうございました。